この約2ヶ月は
パソコンにじっくり向かう時間も
家の掃除をする時間も
草刈りする時間も
夫につくす時間もないのに

本を読む時間だけはありました。

私が最近手にとってしまう小説家は
遠藤周作。

上質に作り上げられていない私の脳みそにも分かりやすい文章と
歴史を掘り下げて知ることができるところが面白い。

今年は作家業を少し控え
お店にきちんと取り組むことを心がけているので
火曜日から土曜日まではお店に籠りっぱなしですが

ちょっとだけの時間に本を開くことによって
ちょっとだけ現実から抜け出して
かなり感化されて舞い戻ります。

そんな繰り返しは心地よく
そんな訳で今、
妻としても母としても劣等生。

でも
今しかできないことは
今しかチャンスもないのだと思います。
撮影