モノの価値

dress birdオーナーの
しげみさんにいただいたタイツ。

足の裏にカエルがはりついたような感覚を覚え
靴をぬいだら丸い穴。
・・・はきすぎた。

それはまるで夜空の満月のようだと少し眺めていたものの
どうすべきかと悩んで、脱いで縫う。

いただいたものというのは
受け取ったその時から、宝に変わる。
タイツ